中赤外波長LED向けドライバ / PD向け信号処理機|レーザー・光源 LED

レーザー・光源(LED)

中赤外波長LED向けドライバ / PD向け信号処理機

LED Microsensor NT LLC

LEDマイクロセンサー社は、お客様のご要望にお応えして、中赤外のLEDとPDの最適な動作を容易に行うことができる電子ユニットを開発いたしました。ドライバとアンプは柔軟な調整を可能にし、中赤外領域におけるガス、液体、固体物質の測定におけるセットアップを容易にします。

中赤外波長LED向けドライバ

■ D-41 LEDドライバ - パルスモード操作
■ D-51 LEDドライバ - 温度制御機能付きパルスモード操作
■ mD-1c ミニドライバ - qCWモード操作(固定の信号データパラメータ)
■ mD-1p ミニドライバ - パルスモード操作(固定の信号データパラメータ)
■ MCD 多チャンネルLEDドライバ - 複数のLEDをパルスモード操作

中赤外波長PD向け信号処理機

■ PAb プリアンプボード - フォトダイオードの出力電流を増幅してパルス電圧信号に変換
■ SDM 同期検出器 - プリアンプ付きPDの出力電圧信号を測定し、入力された電圧の振幅に比例してDC電圧信号に変換

モデル別対応表

D-41 LEDドライバ

<主な特徴>
■ LEDをパルスモード(LEDの最大ピーク値の出力にて動作するモード)にて駆動可能
■ 同期入力ターミナルブロック搭載
  - 外部機器と同期が可能
  - 同時に複数のドライバを動作させることが可能
  - LED信号の周波数を設定することが可能
■ 同期出力ターミナルブロックにより外部機器との同期が可能

D-51 LEDドライバ

<主な特徴>
■ LEDをパルスモード(LEDの最大ピーク値の出力にて動作するモード)にて駆動可能
■ 同期入力ターミナルブロック搭載
  - 外部機器と同期が可能
  - 同時に複数のドライバを動作させることが可能
  - LED信号の周波数を設定することが可能
■ 同期出力ターミナルブロックにより外部機器との同期が可能
■ LEDの温度測定を含む温度管理が可能

mD-1c / mD-1p ミニドライバ

<主な特徴>
■ mD-1cは、固定された信号データにてqCWモードの操作が可能
■ mD-1pは、固定された信号データにてパルスモードの操作が可能
■ 同期出力ターミナルブロックにより外部機器との同期が可能

MCD 多チャンネルLEDドライバ

<主な特徴>
■ 中赤外LEDアレイを8チャンネルまでサポート
■ PDの信号処理と増幅機能を搭載
■ LEDとPDの信号の同期が可能

PAb プリアンプボード

<主な特徴>
■ 逆バイアスなしで、PDを光起電力モードで操作可能
■ PDの光電流を増幅して電圧信号に変換することが可能

SDM 同期検出器

<主な特徴>
■ 同期検出器を通してドライバ、プリアンプを同時に操作可能な独立した3チャンネルを実装
■ プリアンプ向け電源を内蔵
■ ジャンパーにより入力を転極することが可能

LED Microsensor NT LLC

LED Microsensor社は、高い電気光変換効率を誇る中赤外波長のLEDを提供しています。同社はロシアで15年以上、中赤外波長のLEDを研究・開発・少量製造を続けてきました。発振波長は1.0μmから4.6μmにわたり、長寿命であるLEDの産業用途での使用実績が増え、中赤外波長のLEDメーカーとして唯一量産に対応したメーカーとして注目を集めています。

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