プリアンプリファ付き中赤外波長対応フォトダイオード(PD)|レーザー・光源 フォトダイオード

レーザー・光源(フォトダイオード)

プリアンプリファ付き中赤外波長対応フォトダイオード(PD)

LED Microsensor NT LLC

LED Microsensor(LEDマイクロセンサー)社は、中赤外波長LEDに対応したPDをご提供しています。
全てのPDにプリアンプリファ付のモデルがございます。 

主な特徴

LMSNTプリアンプリファ(PAbタイプ)付のフォトダイオードは、光起電のモード(0バイアス)にて動作します。 フォトダイオードによって生じる電流は、増幅され、パルス電圧信号にて変換されます。PDの電流と生じる出力電圧に対応させることが可能です。プリアンプリファによって変換された信号はフォトダイオードからの光信号として同じ形式、周波数、パルス時間となります。

グラスウィンドウなしのプリアンプリファPD(モデル:LmsXXPD-XX-R-PA)


グラスウィンドウ付きのプリアンプリファPD(モデル:LmsXXPD-XX-RW-PA) 


プリアンプリファ付のフォトダイオードは、パラボラ反射鏡が付いており、保護するためのアルミニアムチューブが備わっています。(グラスウィンドウの有無もご選択いただけます。)パラボラ反射鏡は、フォトダイオードから、キズや強い入射放射線から守ることができます。
また、他の信号変換やプリアンプリファ付のフォトダイオードからの信号受信のために、SDMディテクタを開発しました。SDMディテクタは、LmsXXPD-XX-R-PAとLmsXXPD-XX-RW-PAのモデルにおいて、光学演算の調節を行います。
フォトダイオードのプリアンプリファ信号の計測を簡単且つ容易に行うことも可能です。

ラインアップ

標準カットオフ波長:2.4μm、3.6μm、4.3μm

LED Microsensor NT LLC

LED Microsensor社は、高い電気光変換効率を誇る中赤外波長のLEDを提供しています。同社はロシアで15年以上、中赤外波長のLEDを研究・開発・少量製造を続けてきました。発振波長は1.0μmから4.6μmにわたり、長寿命であるLEDの産業用途での使用実績が増え、中赤外波長のLEDメーカーとして唯一量産に対応したメーカーとして注目を集めています。