双方向光増幅器(RFoG)|レーザー・光源 光通信用レーザー

レーザー・光源(光通信用レーザー)

双方向光増幅器(RFoG)

IPG Photonics Corp.

IPGのEDFA(EARシリーズ)は市場で求められる出力やポート数に対して柔軟に対応します。よって、少ないポート数であれば1RUパッケージで対応することも可能です。また、IPGのEDFAは時間の経過とともに新しいホームが接続されるなどの際に、ひとつのラック内で連結することができます。
IPGが所有するマルチモードレーザーのサイドポンプ技術は信頼性が高く、出力アップの拡張性に優れ、一方で部品点数を抑えることでコスト低減に貢献します。IPGのモジュールにはこれらの高出力レーザーを組み込んでおり、ネットワーク構成に求められる重層的な冗長性にも対応します。
IPGの経験豊かなエンジニアスタッフは出力やポート数などの他、ご要望による光学特性や電気特性の配線などのカスタムのご依頼にも柔軟に対応します。

主な特徴

■ 上り(L-band)は 1585 or 1620nm から選択可 
■ コンパクトな2RUパッケージに16ポート出力まで対応可(CWDM内蔵はオプション対応)
■ 下り(C-band)は 各ポート出力+23dBmまで対応可能
■ 幅広い駆動温度条件に対応可能(-40から+65℃)

IPG Photonics Corp.

IPGフォトニクス本社は米国マサチューセッツ州に所在するファイバーレーザーの世界的なリーディングカンパニーです。 同社は半導体レーザーおよびファイバーなどのキーコンポーネンツを内製化しており、いち早くお客様のご要望に応じた製品開発を行っております。 これにより高パフォーマンス・高品位な製品の提供を実現しております。

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