USB3.0カメラシリーズ|カメラ 2次元カメラ

カメラ(2次元カメラ)

USB3.0カメラシリーズ

IDS Imaging Development Systems GmbH

USB3.0カメラシリーズには、金属ハウジングのCPシリーズと金属ハウジングよりも安価なプラスチックハウジングのMLシリーズ、LEシリーズがございます。LEシリーズにはシングルボードレベルモデルもございます。特にCPシリーズは1番ラインアップが豊富なシリーズのため、あらゆるアプリケーションでご活用いただけます。MLシリーズとハウジング有のLEシリーズの違いはI/O機能の有無のみです。

本カメラモデルの情報は製品カタログのページ6~7にも記載しております。

製品カタログPDF

シリーズ毎の特長

製品リスト

※カラーモデルは標準でIR Cut Filter が付いています(650nmより長い波長をカットします)。
 モノクロモデルは標準でIR Cut Filter は付いておりません。

アプリケーション例

■ オートメーション:品質保証および検査
■ 自動車産業:車体検査
■ 天文学
■ 物流
■ 医薬品産業:ラベル、OCR、バーコード認識、色および完成度チェック
■ 医療工学
■ ロボット工学:ガイド/オリエンテーション支援、物体およびパターン認識、物体種別、位置、方向認識
■ 印刷産業:完成度チェック、エンドレスウェブ検査システム、品質保証
■ パッケージ産業:ボトル検査、充填量分析、バーコードおよび OCR 認識
■ その他の用途:一般動作分析(スポーツ用など)

ソフトウェア

IDS社のソフトウェアパッケージには、Windows/Linux/組み込みLunux向けのドライバ、カメラ管理用プログラムIDS Camera Manager、デモプログラムuEye Cockpit及びソフトウェア開発キットが含まれています。
もちろんこれら全て無料でご利用可能です。

IDS社のソフトウェアの大きな魅力は、API (アプリケーションプログラミングインターフェース) が全てのカメラインターフェース(USB3.1/3.0/2.0及びGigE)で共通していることです。そのため、カメラのインターフェースが混在していても統合して同時に操作できます。また、プログラミングコードに手を加えることなくカメラのインターフェースを変更することもできるため、将来的にカメラを置き替える際にもスムーズに移行することが可能です。定期的にアップデートされるドライバをご利用いただくことで、カメラの機能を最高レベルで使用できます。

■ uEye Camera Manger - カメラ管理プログラム
システムに接続したカメラを管理するための中心となるツールです。エキスパートモードでは接続中のカメラに関する詳細な情報をご覧いただけるため、障害の発生を未然に防ぎ、最高のパフォーマンスを引き出すことができます。

■ uEye Cockpit- デモプログラム
カメラを購入して直ぐに、静止画・動画の撮影と保存、カメラパラメータの変更など、ほぼ全ての機能を使用することが可能です。
このツールでは、露光時間やフレームレートなど様々なカメラパラメータの調整が行えるため、プログラミング前に総合的な画像の確認が行えます。設定したパラメータは、テキストファイルもしくはカメラ内に保存が可能です。このuEye Cockpitだけでもアプリケーションによっては十分にご利用いただけます。

■ プログラミング- 言語、ライブラリ、インターフェース
馴染みのある開発環境で作業を行っていただけるよう、IDS社では C、C++、C#、Microsoft .NET、Visual Basicをサポートしております。数多くのサンプルプログラムがソースコードと共にドライバーインストール時に保存されます。また、Direct ShowやPythonに加え、各種画像処理パッケージ(HALCON/MERLIC/LabVIEW/Cognex VisionPro/NeuroCheck/Common Vision Bloxなど)のインターフェースも提供しているため、余計な手間なくカメラをお使いいただけます。

システム要件

IDS Imaging Development Systems GmbH

IDS社は、USB2.0カメラの開発と販売に20年以上の実績があり、今日ではUSB3.0およびUSB3.1 Gen1の産業用デジタルカメラの開発においてもマーケットを牽引しております。IDS社のカメラは、開発・製造を全てドイツで行っており、世界中に販売をしております。優れた品質管理システムにより、高い品質と長期的な安定供給を保証いたします。

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