主な用途
低侵襲レーザー手術
内視鏡およびカテーテルベースのシステム
皮膚科および治療用レーザープラットフォーム
蛍光、ラマン分光、および画像診断
医療機器向けカスタムOEM統合
外科および治療用途向けレーザー照射システム
用途に応じたファイバー素線およびプローブ構成
主な特徴
One-Ring Fiber
One-ring fiberは、静脈治療(Phlebology)におけるゴールドスタンダードです。
ファイバーにエンドキャップを融着するセーラムオプテック社独自のコア技術により、最高品質と安全性を実現しています。
標準仕様として、One-ring fiberは400 μmおよび600 μm径を用意しており、エンドキャップ径は1.2 mmから2 mmまで対応しています。

Bare Fiber
Bare fiberは、もともとHolmium laser用として開発され、Holmium fiberとも呼ばれていますが、現在では泌尿器科における結石治療やその他の外科手術など、さまざまな用途で使用されています。
直径200 μmから1 mmまで対応し、フラットチップまたは非外傷性(atraumatic)チップを選択でき、単回使用および複数回使用向けに設計されています。

Diffusor Fiber
ディフューザーファイバーは、主に腫瘍学(Oncology)分野の各種腫瘍治療や光線力学療法(PDT: Photodynamic Therapy)で使用されます。
セーラムオプテック社独自の(特許出願中)製造技術により、ディフューザーファイバーは有効長5 mm~50 mmの範囲で、低出力から高出力まで幅広い用途に使用できます。

Side Fiber
サイドファイバーは、組織の凝固、蒸散、および切除の治療用途として広く確立されています。
セーラムオプテック社の垂直統合された製造体制により、各用途に合わせてファイバー形状と照射特性の双方を最適化することが可能です。
大きな外径と小さなコア径の組み合わせにより、最大限の安定性と信頼性を実現しています。

キーパーツの自社内製造
Preforms
標準およびカスタムのコア形状(非円形を含む)
幅広いコア/クラッド比に対応

Fibers
最大の伝送性能と最小の減衰
VIS-IR(可視光~赤外線)用途向けの低OH濃度
UV(紫外線)および高出力用途向けの耐ソラリゼーション特性

Jackets
生体適合性材料を使用
耐摩耗性マーキング
カスタムカラーに対応可能

ワンストップを可能とする垂直統合型アプローチ
Assembly
融着キャップにより最適な接続性能を実現
標準コネクターおよびカスタムコネクターに対応
RFIDタグ付きにも対応可能

Sterilization
ETO(エチレンオキサイド)滅菌設備の保有
高い処理能力
ISO 11135認証取得済みのプロセス

Documentation
ISO 13485認証取得済みの生産施設

