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- リンカーンレーザー社 設備・技術紹介
リンカーンレーザー社では、ミラー、モータ、コントローラ、ソフトウエアなど、自社内で一括製造しております。
4軸・5軸CNCフライス
リンカーンレーザー社では、高性能のCNCフライス機と自社独自の技術を融合させ、他社ではまねできないレベルの、高精度製品を生産しています。
高精度ラッピング
リンカーンレーザー社では、高精度ラッピング技術を持っております。高精度ラッピング技術を用いることで、非ミラー面の精度を高め、モータに組み付けた際の誤差を最小限に抑えます。これにより、高精度走査を実現させることが可能です。
ダイヤモンドターニング
高精度のダイヤモンドターニングを用いることで、研磨による加工に近い面加工を実現いたします。特に、可視光?赤外領域には最適です。
コーティング設備
リンカーンレーザー社には、コーティング設備が3つあり、紫外領域?赤外領域まで最適で高反射率を誇るコーティングを行っております。
品質保証ラボ
リンカーンレーザー社には、製品の品質を高く保つため、品質管理を行う専用の実験室があります。ここでは、100万分の1インチまでの計測をすることが可能です。
その他
上記以外にも、リンカーンレーザーは、クリーンルームや光学モジュール組み立て設備など様々な設備を保有しています。
リンカーンレーザー社は、「Arizona Manufacturer of the Year」を受賞しました。
この賞はアリゾナ州で、製品・製造技術・環境対策・生産管理の面から総合的にみて、最も優れている企業に贈られるものです。
リンカーンレーザーでは、構想設計からアフターサービスまで一貫して行い、今まで数1千種類の製品を生み出してきました。その実績から、幅広い分野で認められています。
















